ジェネシス(GENESIS)が返金対応しない理由を徹底解説!

投稿者: | 2020年9月15日

ジェネシス(GENESIS)についてこのサイトでしっかりと調べています。

ジェネシス(GENESIS)がどの様なビジネスなのか知りたい方やジェネシス(GENESIS)自体どんなビジネスかわからないという方は下記のリンクからまとめ記事をご覧ください。

ジェネシス(GENESIS)について

ジェネシス(GENESIS)が返金対応しない理由とは?

前回検証した記事にも掲載されているように、ジェネシス(GENESIS)を含むネットビジネス全般は返金対応をしていません。

その理由はクーリング・オフ制度の対象外ということもありますが、やはり稼げる情報を提供しているという理由の方が大きいのではないかと思います。

情報は目に見えない商品です。
ノウハウ教材を読んだ時点で知識は返品できません。

役に立たない情報だったから、自分に合わない情報だったからという理由で既に受け取った商品を返品しようとするのはネットビジネスに限らず、一般的な物のやりとりでも不可能です。

分かりやすい例を挙げるとしたら、注文した料理を食べてから、自分好みじゃなかったという理由で返金して欲しいと言ってるのと同じです。

これでジェネシス(GENESIS)が返金対応をしないの理由も、ご理解いただけるのではないでしょうか。

クーリング・オフ制度が適用されない理由は?

ネットビジネスの返金が難しい理由については分かりましたが、ネットビジネスは何故クーリング・オフ制度の対象外になっているのでしょうか?

これについてクーリング・オフ制度がどういうものなのか、から見ていきたいと思います。

クーリング・オフ制度とは、訪問販売や電話勧誘販売などの不意打ち性の高い取引で、冷静に判断できないまま契約した場合や、マルチ商法などの複雑な取引の、仕組みを理解できないまま契約した場合に、消費者が頭を冷やして考えることができるように、契約後一定の期間内であれば、無条件で契約が解除できる制度です。

つまり、クーリング・オフ制度が使えるのは、不意打ち性の高い特定の販売方法のみとなっているんです。

その不意打ち性の高いクーリング・オフ制度対象の販売方法を見ていきましょう。

・訪問販売
・電話勧誘販売
・特定継続的役務提供
・連鎖販売取引
・業務提供誘引販売取引
・訪問購入

どれも一般的とは言えない、特殊な販売方法が並んでいます。

ジェネシス(GENESIS)を含めたネットビジネスの多くは通信販売で情報を提供しているため、このクーリング・オフ制度の対象外になるということのようです。

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